気温が下がり始め、ネズミのお問い合わせが増えてきています。
日本にはおよそ20種ほどのネズミが生息していると言われていますが、その内のドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種は「家ねずみ」と呼ばれ、屋内に侵入してくるタイプのネズミです。
・ドブネズミ
成獣の体長はおよそ20~25cm、体重は約150~550g。
フンは約1~1.5cm ずんぐりしていて一方が細くなっているものが多い。
基本的に屋外に巣穴を掘って営巣しますが、屋内では床下に巣を作ることが多く、屋内への侵入は排水溝、排水設備を経路とすることが多い。
・クマネズミ
成獣の体長はおよそ15~20cm、体重は約100~200g。
フンは約1cm 細長く、一方が細くなっているものが多い。
建物の壁内や天井裏、什器の隙間等によく営巣し、各種のパイプ、ケーブル、ダクトや店舗のシャッター上部の隙間などを侵入・移動の経路とすることが多い。
・ハツカネズミ
成獣の体長はおよそ5.5~10cm、体重は約10~20g。
ドブネズミやクマネズミの幼獣に似ている。
フンは約0.5cm 良橋が同じように丸くなっているものが多い。
屋外では土中に巣穴をつくるが、屋内では什器や荷物の隙間等に営巣することが多い。
といった特徴があります。
ネズミは非常に警戒心が強く、人前になかなか姿を現すことはありません。気づくタイミングはやはり食卓の食べ物にかじり跡がないか、天井裏で物音が鳴っていないかなどです。
寒くなってくると屋内に侵入してくるネズミもいるため、これからの季節はネズミのお問い合わせが多くなってきます。さらに近年ネズミのお問い合わせは増加傾向です。(当店[旧店舗]実績)
放っておくと「ネズミ算」という言葉もある通り、被害が拡大することがありますので早めの対策をおススメします。
ダスキンでは、抵抗性のネズミがいることや、どこでお亡くなりになるかわからないため、毒エサでの対策はお勧めしていません。天井裏や床下などを徘徊することが多いため、仕掛けや忌避効果のある資材をセットして早期駆除をしていきましょう。
