■ お客様のお悩み:
松戸市栄町にお住まいのお客様より、「和室のエアコン付近からネズミの音がする。寝ている時に落ちてくるのではないかと思うと気が気ではなく、電気をつけたまま寝ているので全く休まらない」と、切実なご相談をいただきました。
「本来、安心できるはずの寝室が一番怖い場所になってしまった」というお客様の苦しみを解消すべく、私たちは侵入経路の徹底究明に乗り出しました。
■ 調査で判明した侵入経路:リフォームの「落とし穴」
調査の結果、意外な事実が判明しました。数年前に行った浴室リフォームの際、新しい配管を通すために「床下通気口」の一部が切断され、そこがネズミの大きな玄関口になっていたのです。
そこから侵入したネズミは壁の中を駆け上がり、和室のエアコン配管を引き込んでいる「壁の穴」のわずかな隙間から、室内へと出入りを繰り返していました。
■ 今回実施した【ダスキンの3回訪問プラン】
【1回目:室内への侵入を即座にブロック】
まずは「今夜から安心して眠れること」を最優先し、室内への出口となっていたエアコン配管の引き込み部を、ネズミ専用の忌避パテで完全に封鎖しました。あわせて天井裏と床下にトラップを配置し、包囲網を敷きました。
【2回目:床下での一網打尽と外部封鎖】
数日後の点検では、床下の配管付近で3匹のネズミを捕獲。室内への入り口を先に塞いでいたため、ネズミは逃げ場を失いトラップにかかりました。その後、原因となった通気口の切断部分をパンチングメタルで強固にバリア施工しました。
【3回目:最終点検と勝利宣言】
1回目、2回目の施工後、数日で天井裏の音はピタリと止まりました。「ようやく電気を消してゆっくり眠れるようになりました」と、お客様の表情にも明るさが戻りました。すべての仕掛けを回収し、異常がないことを確認して作業終了です。
■ 作業期間と結果
リフォーム時の「見落とされた隙間」を特定し、3回のステップを踏むことで、数年来の不安をわずか1ヵ月ほどで解消することができました。
【最後に:松戸・柏エリアの皆さまへ】
「エアコンの隙間からネズミが落ちてきた」という検索ワードが急増していますが、それは決して他人事ではありません。特にリフォーム後に異音が始まった場合は、見えない場所に「隙間」ができている可能性があります。
ダスキン北柏は、地元のプロとして、壁の裏や床下の細部まで誠実に調査いたします。不安で眠れない夜を過ごされている方は、まずは私たちの無料調査をご活用ください。
【今回の施工エリア】
※お客様のプライバシー保護のため、正確な地点ではなく「松戸市栄町」周辺エリアを表示しています。私たちは柏・松戸・流山・我孫子エリアを毎日巡回しています!
