■ お客様のお悩み:
柏市高田にお住まいのお客様より、「1階だけでなく、2階の天井からも毎日のように激しい足音がする。どこから入っているのか分からず不安で……」とご相談をいただきました。
天井裏の音は、夜の静寂を壊すだけでなく、住まう方の精神的な負担も大きいものです。私たちはその不安を解消すべく、外周の徹底調査を開始しました。
■ 調査で判明した侵入経路:宙に浮いた「壁の底」にある死角
お住まいを精査したところ、原因は意外な場所にありました。
「基礎(コンクリート)がなく、外壁が宙に浮いたようにせり出している部分(オーバーハング構造)」の底面です。
立ったままでは決して見えない、この「せり出した壁の下側」に生じていたわずかな隙間。そこがネズミのメイン玄関となっていました。ここから床下へ入り込み、壁の内側を通って1階・2階の天井裏まで自由に行き来していたのです。
■ 今回実施した【ダスキンの3回訪問+α】
【1回目:包囲網の構築】
まずは天井裏と床下の両方に粘着トラップを戦略的に配置。今潜んでいる個体を一網打尽にするための準備を整えました。
【2回目:5匹捕獲と外部封鎖】
数日後の点検で、合計5匹のネズミを捕獲。同時に、原因となっていた「せり出した壁の下」の隙間を、下から覗き込むようにして強固にバリア施工(封鎖)しました。この作業の数日後から、お客様より「ピタッと音がしなくなった!」と嬉しいご報告をいただきました。
【3回目:1ヶ月後の「念押し」点検】
通常は2回目の作業後から1週間~2週間後に行う最終確認ですが、今回はお客様のご要望に寄り添い、施工から1ヶ月後にお伺いしました。
再度仕掛けを確認し、1匹もいないこと、新たな形跡がないことを徹底チェック。最後に天井裏のフン清掃を行い、「これで本当に安心です」というお言葉をいただいて全工程を終了しました。
■ 作業期間と結果
「せり出した壁」の下にある死角を完全に塞ぎ、1ヶ月間の経過観察を経ることで、お客様の「心からの安心」を取り戻すことができました。
【最後に:柏市高田・周辺エリアの皆さまへ】
「天井の音が止まらない」「どこを調査しても原因が分からない」と一人で悩まないでください。
ネズミは、人間が気づかないような「壁の下の隙間」を正確に突いてきます。ダスキン北柏は、地元のプロとして、鏡を使い、這いつくばってでも原因を突き止めます。高田エリアの皆さま(その他の皆さまも)、まずは私たちの誠実な無料調査をご活用ください。
【今回の施工エリア】
※お客様のプライバシー保護のため、正確な地点ではなく「柏市高田」周辺エリアを表示しています。私たちは柏・松戸・流山・我孫子エリアを毎日巡回しています!
