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【鎌ケ谷市中央】アパートのネズミ100匹超を捕獲。空き室調査で見つけた「1.5年の死闘」の終止符

ネズミ駆除 1.5年の死闘

■ お客様のお悩み:管理会社様からのSOS

鎌ケ谷市中央にある築40年以上のアパート(全6部屋)を管理する不動産屋様より、「入居者様の部屋にネズミが出ている。全室調査してほしい」と切実なご依頼をいただきました。

 

集合住宅でのネズミ被害は、1部屋だけの問題ではありません。建物全体の「根源」を断たなければ、解決には至らないのです。

 

■ 調査と初期対応:徹底した「室内ブロック」

全6部屋中、5部屋の入居者様にご協力いただき、内部調査を実施。

キッチンの換気扇、エアコン配管、長押(なげし)など、わずかな隙間をネズミ用パテや金網で一つひとつ閉鎖しました。

 

「まずは入居者様の生活空間を守る」ことを最優先し、室内への侵入を物理的にシャットアウトする処置を施しました。

 

■ 1年半にわたる追跡:月10匹ペースの捕獲劇

床下や天井裏に粘着トラップを設置し、月に一度の定期点検を開始。

毎月5~10匹のハツカネズミが捕まり、累計捕獲数は1.5年で100匹を超えました。外側の床下通気口なども封鎖しましたが、どうしても建物全体のネズミがゼロになりません。

 

「どこかに、まだ大きな原因が隠れているはずだ」

 

■ 解決の瞬間:退去後の部屋に空いた「ぽっかりとした穴」

唯一、どうしても入室の調整がつかなかった1部屋。不動産屋様とも協議を重ね、数ヶ月後、その入居者様が退去されるタイミングで調査が実現しました。

 

足を踏み入れた室内は、いわゆる「ゴミ屋敷」の状態。そして床には、ネズミが自由に出入りできる「ぽっかりと空いた大きな穴」がありました。ここが建物全体のネズミの巨大な供給源(発生源)になっていたのです。

 

■ 作業結果:静寂を取り戻したアパート

そのお部屋の清掃と穴の閉鎖を行った後、数ヶ月間にわたり点検を継続しましたが、ネズミは1匹も捕まらなくなりました。 長きにわたる戦いに、ようやく終止符を打つことができました。

 

■ 最後に:アパートオーナー・管理会社の皆さまへ

集合住宅のネズミ駆除は、一部屋だけの処置では根本解決にならないケースが多々あります。入居者様との調整や、隠れた原因の特定には根気と経験が必要です。

 

ダスキン北柏は、不動産会社様やオーナー様と二人三脚で、入居者様の安心を守るために最後まで調査し尽くします。「どこに頼んでも止まらない」とお悩みの物件こそ、ぜひ一度ご相談ください。

 

【今回の施工エリア】

※お客様のプライバシー保護のため、正確な地点ではなく「鎌ケ谷市中央」周辺エリアを表示しています。私たちは鎌ケ谷・柏・松戸・流山エリアを毎日巡回しています!