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【松戸市胡録台】他社で止まらなかったネズミの怪。2年越しに判明した「屋根の死角」と信頼の終止符

ネズミ駆除 屋根の死角

■ お客様のお悩み:他社に依頼したのに、音が止まらない

松戸市胡録台にお住まいのお客様より、「他社に駆除を依頼して隙間も埋めてもらったが、天井裏の音が鳴り止まない」と切実なご相談をいただきました。

 

現場を確認すると、1階周りは他社によって塞がれていましたが、「なぜここを?」と首をかしげるような場所ばかり。私たちは、家全体をゼロから再調査することにしました。

 

■ 調査で判明した真犯人:地上からは見えない「2階の屋根の上」

徹底した調査の結果、原因は1階ではなく、地上からは見えない「2階の屋根の重なり部分」にあると推測しました。

 

しかし、その場所を完全に塞ぐには足場を組み、大工仕事が必要になります。高額な費用がかかるため、その時はお客様とご相談の上、足場は組まずに「捕獲と内側からの封鎖」のみで対応することにいたしました。

 

■ 初回作業で見えた「前業者の放置」

作業を開始して驚いたのは、床下に前業者が設置したままの毒餌やトラップが放置され、そこで命を落としたネズミが置き去りにされていたことです。

 

私たちはそれらをすべて回収・清掃し、改めて適切な位置に仕掛けを設置。計3回の訪問で3匹を捕獲し、内側からできる限りの封鎖を行った結果、一度は音も止まり、平穏を取り戻しました。

 

■ 2年後の再会:今度こそ「根本解決」へ

それから2年後。お客様から「また音がし始めた」とご連絡をいただきました。

 

再確認したところ、やはり原因は2年前から指摘していた「2階屋根の隙間」でした。

 

「今度こそ、根本から解決したい」

 

店長への信頼を寄せてくださったお客様は、足場設置と大工工事を決断されました。大工さんと連携して屋根の隙間を完全に閉鎖。その後、改めて3回の点検を行い、さらに3匹を捕獲。

 

ついに、2年越しの「本当の静寂」をお届けすることができました。

 

■ 最後に:松戸・柏エリアの皆さまへ

ネズミ駆除で大切なのは、目に見える場所を埋めることではなく、「どこが本当の入り口か」を見抜く調査力です。

 

ダスキン北柏は、他社で解決しなかった難しい案件でも、嘘偽りなく真実をお伝えし、お客様にとって最善の解決策を共に考えます。

 

「何度も再発して困っている」「他社の説明に納得がいかない」という方は、ぜひ一度私たちの調査をお試しください。

 

【今回の施工エリア】

※お客様のプライバシー保護のため、正確な地点ではなく「松戸市胡録台」周辺エリアを表示しています。私たちは柏・松戸・流山・我孫子エリアを毎日巡回しています!