流山市江戸川台西にお住まいのお客様より、「天井裏でネズミが運動会をしている。気味が悪くて夜も眠れないので、すぐに見に来てほしい」と切実なご連絡をいただきました。
静かな夜に響く天井裏の物音は、想像以上に精神的なストレスを与えるものです。
私たちはその不安を一日でも早く解消すべく、現地へと急行しました。
調査:肉眼では見えない「死角」をミラーが捉える
お伺いして天井裏を確認すると、1階の天井を中心に至る所にネズミのフンが散乱していました。
問題は「どこから入っているのか」です。
一見すると大きな隙間は見当たりませんが、プロの勘で雨戸の戸袋(とぶくろ)の下を調査ミラーで覗き込みました。すると鏡の中には、壁に残された黒い汚れ(ラットサイン)と、木材を激しくかじった跡が。戸袋の下から壁の内部を通り、直接床下へと繋がる「秘密のルート」がそこにありました。
施工:初回の処置からわずか数日で訪れた静寂
・初回:徹底トラップ設置
まずは天井裏を走り回るネズミを一掃するため、1階の天井裏と床下の急所に粘着トラップを配置。
・2回目:驚きの捕獲状況と、二重構造の封鎖
再訪問時、お客様から「作業の2〜3日後にはもう音がしなくなった!」と、パッと明るい笑顔をいただきました。床下で2匹、天井裏で1匹を捕獲し、家の中が空になったことを確認。
いよいよ原因の戸袋下の隙間を塞ぎます。
ここは複雑な形状で、ただ塞ぐだけでは不十分です。ネズミの鋭い歯を阻む「丈夫な金網」を隙間に合わせた形に加工して埋め込み、さらにその上から「ネズミ専用パテ」を隙間なく充填。
この二重の封鎖により、物理的な強度と気密性を高め、再侵入を完全にシャットアウトしました。
・3回目:清掃まで丁寧に行い、本当の解決へ
最終点検で伺うと、「もうすっかり大丈夫です」と確信に満ちたご様子。
床下・天井裏ともに新しい形跡がないことを確認し、最後に天井裏に残されていたネズミのフンを丁寧に清掃。すべての資材を回収して、無事にすべての工程を終了しました。
江戸川台西周辺でネズミ被害にお悩みの方へ
ネズミは、人間の目線では気づけない「わずか1cmの死角」を巧みに見つけ出します。
私たちは駆除して終わりではなく、お客様が「心から安心できる元の生活」に戻れるよう、清掃まで含めた丁寧な仕事を心がけています。
「夜の物音が不安で仕方ない」
そんな時は、一人で悩まずにダスキン北柏へご相談ください。調査ミラーを駆使した徹底的な調査で、あなたのお家の平穏を取り戻します。
【今回の施工エリア】
※プライバシー保護のため、正確な地点ではなく「流山市江戸川台西」周辺エリアを表示しています。私たちは流山・柏エリアを毎日巡回し、迅速に駆けつけます!
