■ 歯科医院の「衛生」を守るための緊急出動
柏市の歯科医院様より、「技工室や休憩室にネズミが出て困っている」との切実なご相談をいただきました。 医療機関にとってネズミの発生は、衛生面でも機器の安全面でも見過ごせません。しかし、歯科医院には精密機器や薬品、材料が所狭しと並んでおり、調査は困難を極めました。
■ 調査ミラーが捉えた、外回りの「多数の玄関」
初回の見積もり調査では、室内側の特定には至りませんでしたが、外回りを徹底的に確認したところ、驚くべき事実が判明しました。
・床下通気口の格子が切断された隙間
・配管引き込み用の大きな穴
・増築部分の構造的な「せり出し」による基礎の欠落
・土を掘って作られた侵入トンネル
院長先生も「そんなに隙間があったのか……」と絶句されるほどでしたが、一つひとつ証拠(足跡や形跡)をお見せし、納得いただいた上で作業を開始しました。
■ 「一筋の光」と「机の裏」に隠れた真実
作業初日、床下に潜り休憩室の下まで這い進むと、暗闇の中に「一筋の光」を見つけました。 それはパソコンの配線を通すために開けられた穴の隙間。さらに技工室の机の奥、固定された家具と壁のわずかな隙間も発見しました。 「ここだ!」という確信のもと、その場で即日閉鎖を実施。これが安心への第一歩となりました。
■ 解決、そして数ヶ月後の「再発」
順調に捕獲が進み、3回目の訪問で「ついに出なくなりました!」と嬉しいお言葉をいただきました。 しかし、数ヶ月後に一本の電話が。
「また天井裏で音がする……」
すぐに駆けつけ再調査を行いましたが、私たちが施工した外回りの封鎖箇所に異常はありません。 そこで気になったのが、増築部分の「せり出し」箇所です。実はこの場所、当初「知り合いの大工さんに頼んで塞いでもらう」とお客様がおっしゃっていた部分でした。
■ 「大部分」と「全部」の違い
増築部を確認すると、大工さんによって多くの隙間は確かに塞がれていました。しかし、たった1カ所だけ、なぜか塞ぎ残された場所を発見したのです。 ネズミはその「たった一つの穴」を見逃しませんでした。
再度その場で原因をご報告し、ダスキンで確実に閉鎖。その後はピタリと音が止まり、本当の意味での「完全勝利」を収めることができました。
💡 担当スタッフより
「大部分を塞ぐ」ことと「全部を塞ぐ」ことの間には、天と地ほどの差があります。 ネズミ駆除は、100点満点以外はすべて再発のリスクを伴います。
「他社や工務店にお願いしたけれど、まだ音がする……」 そんな時は、ぜひダスキン北柏の「執念の特定力」を頼ってください。最後の1ミリの隙間まで、私たちが探し出します。
■ 私たちのサポート体制について
ダスキン北柏ターミニックスは、長年の歴史を持つ「ダスキン逆井支店」とも密接に連携しております。
個人の専門店としての「機動力・執念の特定力」と、加盟店同士の「地域最大のネットワーク」を活かし、柏・松戸・流山エリアの皆さまの安心を多角的にサポートいたします。
害虫駆除の専門的なご相談はもちろん、お家全体の困りごとまで、安心してお任せください。
