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【松戸市常盤平】のアパートでネズミ対策。シャッターの隙間と繋がった天井裏、プロが選んだ『継続管理』の正解

ネズミ駆除 シャッターのラットサイン

■ お客様のお悩み:

松戸市常盤平でアパートを管理されているオーナー様より、「複数の入居者からネズミの足音がすると苦情が出ている。古い建物なので隙間も多く、どこから手をつけていいか分からない」とご相談をいただきました。

 

集合住宅の場合、一室だけの対策では解決しないことが多く、建物全体の構造を理解した上での「戦略的な管理」が求められます。

 

■ 調査で判明した課題:シャッターの隙間と「繋がった天井裏」

現地調査の結果、主な侵入経路は1階店舗や車庫の「シャッターの巻き上げ部分にある隙間」であることが判明しました。構造上、ここは可動部であるため完全に塞ぐことができません。

 

さらに、アパート特有の課題として「全室の天井裏が繋がっている」という点がありました。一箇所から侵入を許すと、ネズミは建物内を自由に行き来できてしまいます。すべての入居者様の部屋に同時に立ち入って工事を行うことも現実的には難しく、物理的な「完全封鎖」が極めて困難な現場でした。

 

■ ダスキンが提案した解決策:一過性ではなく「継続的な防除」

「物理的に塞げない」からといって、手をこまねいているわけにはいきません。私たちは管理人様と協議し、以下の定期駆除サービスによる管理をご提案しました。

 

1. 外部からの供給源を断つ(ベイトステーション)

シャッター付近や建物外周の死角に、ネズミを建物内に入れさせないためのポイント(ベイトステーション)を設置。建物に入る前に「外で食い止める」水際対策を強化しました。

 

2. 天井裏の「通り道」を包囲

点検口からアクセス可能な範囲で、ネズミの動線に粘着トラップと薬剤を戦略的に配置。万が一侵入を許しても、被害が広がる前に確実に捕獲・駆除する体制を整えました。

 

3. 定期点検による「異変」の早期発見

月に一度、私たちが巡回してトラップの回収と薬剤の補充、新たな隙間の発生がないかをチェックします。「今、建物にネズミがいるのかいないのか」を常に把握し、管理人様へ報告することで、入居者様への迅速な説明と対応が可能になりました。

 

■ 作業の結果と「管理」の重要性

「完全に塞ぐ」ことはできなくても、定期的なプロの介入により、入居者様からの苦情は劇的に減少しました。

 

ネズミ駆除には「封鎖」というゴールがある場合と、今回のように「増えさせない・居つかせない環境を維持する(管理)」というゴールがある場合があります。

 

■ 【最後に:松戸エリアのオーナー様・管理人様へ】

古いアパートや大型店舗など、「構造上、完璧に止めるのは無理だ」と諦めていませんか?

 

ダスキン北柏は、松戸市常盤平周辺の集合住宅において、建物の特性に合わせた最適な「防除維持管理プラン」をご提案いたします。入居者様の満足度を守り、資産価値を維持するために、地元のプロである私たちにぜひ一度ご相談ください。

 

【今回の施工エリア】

※お客様のプライバシー保護のため、正確な地点ではなく「松戸市常盤平」周辺エリアを表示しています。私たちは柏・松戸・流山・我孫子エリアを毎日巡回しています!