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【松戸市稔台】「床が沈む」はSOSのサイン。砂の下で木を食い荒らされた、シロアリ食害の衝撃的な現場検証

シロアリ駆除 大引きの被害

■ お客様のお悩み:歩くと沈む床。「シロアリかもしれない」という不安

松戸市稔台にお住まいのお客様より、「リビングの床が一部ふわふわと沈む場所がある。もしかしてシロアリに食べられているのでは……」と切実なご相談をいただきました。

 

実は、床の沈みや軋み(きしみ)は、シロアリが床下の土台を内側から空洞にしている際に出る典型的なSOSサインです。

 

■ 調査の様子:基礎から大引きまで。這い上がる「蟻道」の追跡

床下へ潜り、プロの眼力で徹底調査を開始しました。 

 

まず目に飛び込んできたのは、コンクリートの基礎に作られた「蟻道(ぎどう)」です。シロアリの通り道であるこの筋は、束石から束柱、そして家を支える重要な横木「大引き(おおびき)」へと一気に伸びていました。

 

シロアリの被害 蟻道大引きまで

さらに驚いたのは大引きの状態です。木材の表面が、シロアリが運び込んだ砂で一面びっしりと覆われていました。

 

シロアリ駆除 大引きの状態1

■ 衝撃の事実:砂を取り除くと現れた、無残に「えぐられた」木材

お客様へ調査写真をお見せしながら、その砂を慎重に取り除きました。すると、そこにはシロアリの姿こそありませんでしたが、表面を深くえぐり取られたような、生々しい食害の跡が姿を現しました。

 

シロアリ駆除 大引きえぐられる

一見、頑丈そうに見える木材も、こうして表面からジワジワと削り取られていくことで、本来の強度が失われていきます。お客様も、砂の下に隠されていた「家を蝕む爪痕」を目の当たりにし、絶句されていました。

 

■ ご提案:5年間の安心を守る「バリア工法」

これ以上の侵食を食い止め、大切なお住まいの寿命を延ばすため、被害箇所の処理と新たな侵入をシャットアウトする「バリア工法」をご提案しました。ダスキンのシロアリ駆除は、5年間の安心保証付き。プロの技術で、見えない土台の健康を守り抜きます。

 

■ 最後に:松戸・柏エリアの皆さまへ

これからの暖かくなる季節(4月〜5月)は、シロアリが「羽アリ」として姿を現し、活動が最も活発になる時期です。

 

・床がペコペコする、踏むと違和感がある

 

・近所でシロアリ駆除をしていた

 

・5年以上、シロアリ対策の点検をしていない

 

一つでも心当たりがあれば、被害が広がる前にダスキン北柏へご相談ください。

 

【今回の施工エリア】

※お客様のプライバシー保護のため、正確な地点ではなく「松戸市稔台」周辺エリアを表示しています。私たちは柏・松戸・流山・我孫子エリアを毎日巡回しています!