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【我孫子市・シロアリ】お寺の作業中にお声がけ。40年越しの初点検で見つけた「洗面所下の蟻道」の真実

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先日、我孫子市内のお寺でシロアリ駆除の作業をしていた時のことです。

お寺の方からお話を聞いたというご近所のお客様が、「ウチも一度も点検をしたことがないから、ぜひ見てほしい」と声をかけてくださいました。

 

私たちの仕事ぶりを間近で見て信頼してくださったこと、そして大切なお住まいの健康診断をお任せいただけること。地域に根ざして活動する私たちにとって、これほど嬉しいことはありません。

 

調査:40年間の沈黙を破る、わずかな異変

さっそくお見積もりに伺い、床下へ。

築40年近く、一度もシロアリ対策をされていないとのことでしたが、驚くほど被害はなく、床板も土台も非常に健全な状態でした。

 

「このまま問題なく点検が終わるかな……」

 

そう思いながら、最後の一角である洗面所の下へ潜り込んだ時、プロの眼が止まりました。

 

配管付近に、一本の「蟻道(ぎどう)」。

 

シロアリが光や乾燥を避けて移動するために作る、土のトンネルです。

 

水漏れの補修跡を掻い潜るシロアリの執念

よく観察してみると、以前、浴室付近で水漏れがあった際に補修された跡がありました。現在はしっかりと直っていましたが、シロアリはその補修箇所のさらに下、わずかな隙間を掻い潜るようにして蟻道を伸ばしていたのです。

 

蟻道を少し崩してみると、中からは活動中のシロアリの姿が。

目に見える大きな被害が出る一歩手前、まさに「首の皮一枚」で繋がっていた瞬間でした。

 

「実際にいるとショック。でも、知れてよかった」

床下から出て、撮影した写真を見せながらお客様へご報告しました。

 

「40年近く何事もなかったから大丈夫だと思っていたけど、実際にいるのを見るとやっぱりショックだね……。でも、近くのお寺さんでも出ているんだから、ウチにいても不思議じゃない。教えてもらってよかったよ」

 

そう語るお客様の表情には、驚きとともに、どこか「今のうちに分かって良かった」という安堵の色も見えました。

 

幸い、柱の芯まで食い尽くされるような深刻な状況ではありませんでした。手遅れになる前に、しっかりとバリア(防除処置)を施し、これからの40年も安心して暮らせるようサポートさせていただきます。

 

我孫子市周辺で「一度も点検していない」という方へ

シロアリは、目に見える被害が出るまで、静かに、そして確実に家の土台を蝕みます。

「うちは大丈夫だろう」という思い込みが、一番の危険信号です。

 

お寺の伝統建築を守る確かな技術で、あなたの大切なお家も徹底的に調査いたします。気になることがあれば、お散歩のついでに声をかけるような気軽な気持ちで、ぜひダスキン北柏へご相談ください。

 

■ 私たちのサポート体制について

ダスキン北柏ターミニックスは、長年の歴史を持つ「ダスキン逆井支店」とも密接に連携しております。

個人の専門店としての「機動力・執念の特定力」と、加盟店同士の「地域最大のネットワーク」を活かし、柏・松戸・流山エリアの皆さまの安心を多角的にサポートいたします。

害虫駆除の専門的なご相談はもちろん、お家全体の困りごとまで、安心してお任せください。