■ 始まりは「玄関の違和感」から
4月下旬、我孫子市我孫子のお客様より「玄関に白い虫がいる。シロアリかもしれないので見てほしい」と切実なご連絡をいただきました。
数日後、私たちが調査に伺うと、なんとその数日の間に「羽アリ」まで発生してしまったとのこと。シロアリの活動が非常に活発になっているサインです。
■ 「大引き」の違和感を見逃さない
早速床下へ潜り、点検を開始しました。一見すると大きな被害はないように見えましたが、リビング中央を通る「大引き(おおびき)」という重要な木材に目が止まりました。
【豆知識】大引き(おおびき)とは? 床を支える重要な構造材のひとつです。床板を直接支える「根太(ねだ)」を、下から支える太い横木のことを指します。これがシロアリに食べられてしまうと、床がフカフカしたり、最悪の場合は床が落ちてしまうこともある、家の大事な「背骨」のような部分です。
その大引きを詳しく調べると、広範囲にわたって「蟻道(ぎどう)」(シロアリが作る泥のトンネル)と、木材がスカスカに食害された跡を発見しました。
■ 蟻道を崩すと、そこには…
恐る恐るその蟻道を少し崩してみると、中から生きたシロアリが次々とはい出てきました。まさに「現在進行形」で家を食べている最中だったのです。
さらに調査を進めると、その食害された大引きの先には、最初に異変があった「玄関」がありました。今回の侵入経路は、玄関周りの基礎からである可能性が非常に高いことが判明しました。
■ 「想像以上でした…」お客様のご決断
床下の写真や、実際にシロアリが動いている動画をお客様にご確認いただくと、「まさか自分の家がここまで…」と、想像以上の被害状況に大変驚かれていました。
幸い、大引きの交換が必要になる一歩手前で食い止めることができました。このまま放置すれば被害は家全体に広がってしまいます。現状をしっかりご理解いただき、その場で駆除と予防のご契約をいただきました。
■ 担当スタッフより:5月はシロアリの季節です
「玄関に少し虫がいただけだから」と放っておくのが一番危険です。 今回のように、床下では見えないところで着々と被害が進んでいるケースがほとんどです。
「羽アリを見た」「玄関や浴室の近くに砂粒のような土がついている」 そんな異変を感じたら、手遅れになる前に、ダスキン北柏の「執念の特定力」を頼ってください!
■ 私たちのサポート体制について
ダスキン北柏ターミニックスは、長年の歴史を持つ「ダスキン逆井支店」とも密接に連携しております。
個人の専門店としての「機動力・執念の特定力」と、加盟店同士の「地域最大のネットワーク」を活かし、我孫子・柏・松戸エリアの皆さまの安心を多角的にサポートいたします。
害虫駆除の専門的なご相談はもちろん、お家全体の困りごとまで、安心してお任せください。
【今回の施工エリア】
※プライバシー保護のため、正確な地点ではなく「我孫子市我孫子」周辺エリアを表示しています。私たちは我孫子・柏エリアを毎日巡回し、迅速に駆けつけます!
